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今月の営業日カレンダー

・カフェのラストオーダーは閉店30分前です。
・イベントなどの詳しいスケジュールはこちら

・掲載内容は随時更新されます。(11/21更新)

 

カフェ営業 イベント・パーティー

11月20日

定休日

-

11月21日 11:00〜18:00

-

11月22日 11:00〜18:00

-

11月23日 11:00〜19:00 祝日営業

11月24日

11:00〜18:00 -
※11月25日 11:00〜15:00 イベント18:30〜20:40
11月26日

11:00〜19:00 -

11月27日

定休日 -

11月28日

11:00〜18:00 -
11月29日 11:00〜18:00 -
※11月30日

11:00〜15:30

スタッフ研修のため

12月1日

11:00〜18:00 -

※12月2日

11:00〜15:00 イベント18:30〜20:15
12月3日

11:00〜19:00 -
12月4日 定休日 -
12月5日 11:00〜18:00 -
12月6日 11:00〜18:00 -
※12月7日 11:00〜15:30 スタッフ研修のため
12月8日 11:00〜18:00 -
※12月9日 11:00〜15:00 イベント19:00〜21:30
12月10日 11:00〜19:00 -

12月11日

定休日 -
12月12日 11:00〜18:00 -
12月13日 11:00〜18:00 -
※12月14日 11:00〜15:30 スタッフ研修のため
12月15日 11:00〜18:00 ティータイムコンサート15:00〜17:00(20分×3ステージ)
※12月16日 11:00〜15:00 暗闇カフェ18:30〜20:00
12月17日 11:00〜19:00 -
12月18日 定休日 -
12月19日 11:00〜18:00 -
12月20日 11:00〜18:00 -
※12月21日 11:00〜15:30

スタッフ研修のため

12月22日 11:00〜18:00 -
※12月23日 11:00〜15:00 イベント
※12月24日 11:00〜21:00 クリスマスディナー営業
12月25日 定休日 -
12月26日 11:00〜18:00 -
※12月27日 11:00〜15:30 イベント
※12月28日 11:00〜15:30

2017年営業最終日

イベント

12月29日 休業日

-

12月30日 休業日 -
12月31日 休業日 -
1月1日 休業日 -
1月2日 休業日 -
1月3日 休業日 -
1月4日 休業日 -
1月5日 休業日 -
※1月6日 11:00〜15:00

2018年営業スタート

イベント

※印のある日:カフェ営業時間が通常と異なりますのでご注意ください。

 

■ 年末年始の営業について

12/28(木)15:30(L.O.15:00)で2017年のカフェ営業は終了となります。

※夜は年の締めくくりとなりますイベントを予定しております。

12/29(金)-2018/1/5(金) 冬季休業をいただきます。

年明けは2018年1月6日(土)11:00より営業いたします。


[ 基本情報 ]


■ カフェ営業時間
11:00-18:00 火水木金

11:00-19:00 土日祝 ※土のみ、イベント開催時は15:00閉店
定休日:月 ※祝日の場合は火曜振替

■ アクセス
国分寺駅南口から徒歩5分 詳しい行き方
〒185-0022 東京都国分寺市東元町2-20-10
TEL : 042-401-8505 mail : cafeslow@h4.dion.ne.jp

■ 店内情報<カフェ営業時>
・店内約60席/テラス席(ペット同伴可)約8席
・駐車場:4台 満車の場合は、コインパーキング等をご利用下さい。
・敷地内禁煙
・バリアフリートイレ有

■ お子様
・子どもイス 3脚
・ベビーカゴ 1台
・オムツ替えのできる簡易台設置のトイレあり。
・授乳室はありません。

■ お席のご予約
・11:00〜12:00のご入店のみ、お電話にてご予約を承っております。

(12:00以降のご入店は予約を承っておりません。ご了承ください。)
・ランチタイム(11:00〜15:00)前後の繁忙時間はお電話が繋がらない場合があります。ご了承ください。
 


今週のスロープレート:11月14日(火)〜

 

秋もそこそこに、朝晩の冷え込みから冬の気配を感じます。もうあっという間に11月も終わりですものね。

 

今週のスロープレート。メインは山形新庄の高橋さんご一家から届けて頂く、大豆で作る落とし揚げです。

この「落とし揚げ」。お客様には「落とし揚げ?」と尋ねられることもしばしば笑 それもそうで、元々は南インドの「ワダ」というお料理からヒントを得て形になった定番のデリメニューなのです。日本語で直観的に伝わる名前がなかなかなくて、ついつい説明が長くなってしまうメニューでもあります◎

作り方はシンプル。お水で戻した大豆をマッシュして小さなドーナッツ型にしてフライします。ほっくりとした食感で、同時にお豆らしい風味。私たちも大好きな一品です。

 

いつもは青大豆の秘伝豆で作りますが今週は黄大豆で。今夏の不安定な天気が影響し、秘伝豆は実の入りや乾燥に時間がかかっているとのこと。今はもう雪とのせめぎ合いだそうで、思わず新庄の天気を調べてしまったりします・・・

 

その他のデリも色とりどり。調理していても、ご提供していても、静かに元気が頂けます。

 

今週もありがとうございます。

 

・・・・・

 

◎スロープレートメニュー

 

・黄大豆の落とし揚げ〜自家製トマトソース

 

・赤かぶとこかぶのジンジャーマリネ

 

・庄内柿と青菜のおから和え

 

・かぼちゃとキャベツ、高きびあん

 

・茹落花生 〜国分寺・本多農園

 

・フレッシュサラダ 〜フレンチドレッシング

 

・山形県新庄市「さわのはな」玄米 〜黄大豆のひたし豆

 

・根菜の春雨ハーブスープ

 

・・・・・

メニューは変更、売切れになることがあります。予めご了承ください。 

フードグランドメニュー  
ドリンクグランドメニュー 

 

 


国分寺・清水農園の人参ムースと、バランゴンバナナとくるみのタルト:秋のデザート新メニュー2017年11月

 

秋です。国分寺では地域のお祭り、地域のお祭り「ぶんぶんウォーク」の季節。

お祭りに合わせて、国分寺地域の飲食店が、国分寺の農家さんのお野菜を特に使ってひとつメニューを考え、国分寺を行き交う人々に食べることで地域とつながることを盛り上げるこくべジラリープロジェクト。今年はデザートです!

カフェスローキッチン、今年は清水農園さんの甘くてやさしい人参を使った、ムースをご用意しました!

お野菜のデザートってなんとなく物足りないんじゃないかと気持ちが先に来てしまう…という方にこそ食べて頂きたい、デザートです。

*ぶんぶんウォーク公式webサイト こちら

 

 

もう一つは「バランゴンバナナとくるみのタルト」。

こちらは今年の3月、大切なつながりの方々の結婚パーティで紡がせて頂いたデザートのうちの一品。とても好評頂いたのでグランドメニューとして登場です。

香ばしく焼き上げたタルト台に、バランゴンバナナ、クルミ、アーモンドクリームを層にしています。

お紅茶と是非お楽しみください!

 

 

最後に、秋といえばのさつま芋。昨年大好評頂いた「マスコバド糖とさつま芋のパウンドケーキ」が再登場。ごろごろと入ったさつま芋とマスコバド糖のやさしい甘み。アクセントにはかぼちゃの種を。

 

あたたかなお飲物とともにお楽しみ頂ければ嬉しいです。

 

・・・・・

 

●11/18-30期間限定 NEW 国分寺・清水農園の人参ムース ¥580

旬の人参を丸のままじっくりと蒸して引き出した人参本来の優しい甘味にカシューナッツのコク。つるんと軽い食感が楽しめるムースです。濃厚な人参ソースと爽やかなレモン豆腐クリームと合わせてお召し上がりください。*ぶんぶんウォーク2017「こくべジスウィーツラリー」対象メニューです。

 

●NEW バランゴンバナナとくるみのタルト ¥600

アールグレイの香るざくざくとしたタルト台に、フィリピンの在来種バランゴンバナナをぎっしりと敷きアーモンド生地を流して焼きこみました。上にはフロランタン風の衣を纏ったたっぷりのクルミ。酵母悪しく濃厚で満足感のあるタルトです。

 

●NEW マスコバト糖とさつま芋のケーキ ¥580

秋の実りのさつま芋とフィリピン・ネグロス島よりフェアトレードで届いたコクのある上品な甘さのマスコバド糖が出会いました。シナモンの香りとパンプキンシードのカリッとした食感がアクセント。豆腐クリームと一緒にどうぞ。

 

*デザートはすべて卵・乳製品不使用です。

*表示価格は外税です。
*メニューは変更・売り切れになることがあります。予めご了承ください。

 

・・・・・

フードグランドメニュー 
ドリンクグランドメニュー 
デザートグランドメニュー 

 

 


秋のお弁当、ご用意しました。:2017年11月

 

11月11日、12日と行われた「しあわせの経済」世界フォーラム 2017 in 東京。

日本中、世界中からローカリゼーションを生きるゲストと参加者が集い、様々な活動やメッセージを紹介、意見交換をしていく場。1日目の本会議では約800人、2日目の分科会には数百人近い参加者が集まったそうです。

 

カフェスローは2日目の分科会内のマルシェへ出店。ストーリーある食材を贅沢に使ったカフェスローの特製お弁当&自家製焼き菓子を持参。
早朝からおつくりしたお弁当。ゲストやスタッフの皆様へのお弁当もご用意させて頂いています。
ベジタリアンの方もゲストに多く、しかし同時にボリュームもあったとのご感想も頂きました。

 

ありがとうございました。

 

■「しあわせの経済」世界フォーラム公式webサイト→ http://economics-of-happiness-japan.org/

 

*テイクアウトランチボックスのご案内 こちら

 

・・・・・

 

■MENU

 

車麩のフライ〜酒粕ディップ

さつま芋と厚揚げの生姜あん

小松菜と人参のおから和え

赤かぶのゆずマリネ

玄米ごはん「さわのはな」 〜梅干し、ひたし豆

 

*自然の循環の中で育まれる、無農薬・低農薬、在来種の素材を選び、調理しています。

 季節の恵みと素材本来のお味をどうぞお楽しみ下さい。


・・・・・

 

「しあわせの経済 世界フォーラム2017」本会議にて行われた、イギリスの思想家・サティシュ・クマールさんのスピーチ。参加された方が書き起こして下さったものをシェアさせて頂きます。

 

水が上流から下流にゆくようにシンプルで、且つ力強く、同時にとてもあたたかくてやさしい言葉。
忘れたくないという想いを込めて、ここに記させて頂きます。

ありがとうございます。

 

---------

 

しあわせの根源はcontentment満足です

 

しあわせの3つの条件があります。

1)過去のことにくよくよしない。出来れば忘れること。過去を責めない
2)未来を信頼すること。心配はいらない。大宇宙が面倒を見てくれる。
3)現在を祝福すること。宇宙が、世界がどれだけの贈り物をあなたにあたえてくれるか。一人一人の創造性を祝福してください。

 

2本の手があることを祝福しましょう。2本の手があれば、自分の家さえ立てられる。種をまき、食べ物も作れるんです。
(今の人はスマホのシャーシャーやピピピしか手を使わない)
ローカル経済を作り出したいならまず手を使おう。でも現代の学校教育は、二本の手を“使わない”ことを教えている。大学を出ても何一つできない。料理も家を建てることも。

 

もしローカル経済をつくろうと思うなら、自分自身を再教育することが必要です。
私はイギリスのハートランドでスモールスクールという中学校、トッドネスにシューマッハカレッジを作りました。私の仕事はまず料理です。キッチンこそが教室。そこではシェークスピアを学ぶ前に、ガイア理論を学ぶ前に、ディープエコロジーを学ぶ前に、まずは料理です。またガーデニングも学ばないといけません。そのうえでなら、頭を使う勉強もいいでしょう。

 

3つのH、と私はいいます。
head heart hand頭、心、手です。
日本ではもうひとつ「腹hara」を付け加えたい。日本ではどうも魂が腹にあるらしいのです。

ローカル経済では、3つのHは手からはじまります。この手は、作り、変えることのできる奇跡の手です。ローカル経済は本を書くことでもなく、会議に出ることでもありません。その先に進まないといけないのです。

 

マハトマ・ガンジーが一生にわたる戦いを始めた時、スワデジ「場所の経済」をはじめました。ローカル経済はどこから始まるか、それは大地であり、頭上から降ってくる雨、太陽の光、それを活用することからです。


日本人は長い間「日本は資源に乏しい国」と教え込まれてきました。でもこれは神話、あるいは大きな嘘に過ぎません。騙されてはいけない、あなた方には太陽は照らないのか?
これだけ太陽が降り注いでくれているのに、しかるべき方法で収穫しなかっただけです。

 

ローカル経済はまず自分の頭の上の太陽から始まります。
石油をサウジから運んでこなくていい。
オーストラリアからウランや石炭をもってこなくていい。
それらはダークエナジー(暗黒、闇のエネルギー)。地下世界からやってくる。地獄から取ってきたエネルギー。この闇のエネルギーを使うことで、地球上の大変な問題をたくさん引き起こしている。気候変動や資源の無駄遣いなど。
でも、ローカル経済は太陽に基づく、天国の経済です。天国のエネルギーがあるのになんでわざわざ地獄のエネルギーに固執しないといけないのか。

 

そして、日本には海のエネルギーがあるのではありませんか?海にはエネルギーとふんだんな食べ物があるのです。しかしその貴重な宝物の海が、プラスチックのゴミで埋め尽くされようとしている。
今では魚介より多くのプラスチックごみが海にあります。これがグローバル経済が引き起こした結果です。このプラスチックを魚介が食べ、魚介を人間が食べています、つまり私達は今やプラスチックを食べているのです。
日本は海の国、その豊富な資源を活用して生きていく、そういう方法をもう一度見つけないといけません。

 

そして大地、素晴らしい大地!そこから生まれる日本のお米。
私は日本のお米、ごはんが大好きです。
どんな大国の圧力があってもこの大地、お米を諦めてはいけません。
トランプ大統領が来たのはアメリカの米と武器を売りに来たんです。
ですからトランプにはGo Home!といってやってください。あなたから米を買う必要はない、と。

わたしは餅も好きです。
(下関のゆっくり小学校にサティシュさんに来てもらい、農作業を一緒にしました。
自然農のお米を刈りました。石見銀山で餅つきをしました。)

 

そして群言堂を尋ねて、シルクのスカーフを頂きました。
そしてこのジャケットは日本のウサブローのハンドメイドのものです。

 

これこそローカル経済です。

よく「どこから始めたらいいですか」と質問されます。

 

日本人は働き過ぎ。7日ずっと働いたり、一日10時間以上働いたりする。
まずは“怠けること。お金のために働かない事”です。
週に3日働けばいい。
それは、勇気をもてばできます。
そして、学び直しをするんです。大工、料理、ガーデニング、陶芸でもなんでもいいので、
これと思ったものを学んでください。
これは年齢に関わりません。そして、何でもいい。学び始めましょう。

 

ガンジーは60歳の時に糸紡ぎを学び始めました。
ロンドンで法律家だった彼は超エリートだったが、インドに帰って糸紡ぎから始めた。
みんな驚きあきれて、「ガンジーさんあなたはインドの独立のために糸紡ぎで出来ると思っているんですか?」と問いましたが、ガンジーは「そうです、試してみなさい」。
そして何百万という人が糸紡ぎを始めました。そうしたら、イギリスから輸入していた繊維製品が売れなくなった。こうやって、イギリスからインドは独立したのです。糸紡ぎによって。

 

この会議が終わったら、こう決意しましょう。
私はこれから美しいスキルを学ぶ。
この手を使って世界を変える人になる、と。
スマートフォン操作ではなく、本当に美しい技術をこの手に学び取る事。
環境問題は自然のことだけではなく、私たち自身のこころとからだの健康のことなのです。

 

想像力と創造性を発揮する人をアーティストと言います。
グローバル経済は私達を消費者にしてしまいました。
ローカル経済は、あなたを詩人に、作り手に、アーティストにします。
今日、この会議が終わったら、みなさん自分に向かって宣言してください。
私は作り手であり、詩人であり、アーティストである、と。
アート、美、芸術は今ハイジャックされていて、美術館やホール、特別な場所に連れて行かれています。でもアートは一部のエリートのものではありません。
アーティストは特別な人の事ではない、すべての人が特別なアーティストなのです。
何が私をアーティストにするのか?――想像力と創造性です。
どこに想像力や創造性があるのか?――それは一人一人の中に備わっています。
しかし内なる創造性、想像力はグローバル経済によって抑圧されてきました。
一部のエリートと大企業、グローバル経済からうちなるアーティストを解放しましょう。
まず自分のために、家族のために、友人の為に、何かを作りましょう。
それでも余ったら、それを売ったらどうでしょう。

 

ローカル経済は、新しい経済です。一人一人が種をまき育てるのです。

自分の食べるもの、来ているもの、使うものを、知っている人が作ったものにしよう。
そうすることでつながりをとりもどすことができます。

 

マハトマ・ガンジーはインドの独立の父だということは誰でも知っていますが、
しかしスワデジ(場所の経済)ということから始まったことは、多くの人は知らない。
私はこの思想を、師であるビノバ・バーベから学びました。
14万キロを13年間かけて歩いた、歩く人、ビノバ・バーベ。
13年間彼はインド全土をくまなく歩き、ローカルフードを唱え(地産地消)、
土地をもっていない貧しい人に土地を与えることを提唱する、ということから始めた。
それが土地革命。

 

人びとは大きな危機、気候変動、戦争を目の前にして「どこから始めたらいいのか」と自問しますが、彼の答えはいつもこうでした。
「まずは自分の食べ物から始めなさい」
地域のもの、フレッシュで、美味しくて健康にいい、というものを食べなさい。
そして自分でそれを育てるのです、と。
土地革命からインドを変えようとしたビノバの教えを伝えるために本を書き、
日本で翻訳されました。
邦訳は『恐れるなかれ』、これはいい題名ですね。
なぜなら、ローカル経済は気の弱い人には向いていない。勇気がいるのです。
だから恐れない事が必要。
このタイトルはとてもいい。ぜひこの本を読んでください。
みなさんがこれからローカル経済を始める一助にしてください。

 

答えは、今の政治家や大企業から来るのではない。
ここにいるみなさんひとりひとりが、ローカル経済の主役です。

 

「世界をどうやったら変えられるか」を悩む前に、まず自分の生活を変えましょう。
消費者である自分を脱し、作り手になりアーティストになること。

『ソイル、ソウル、ソサイエティ(大地、魂、社会)』というもう一つの私の本があり、
この邦題は『人類はどこへ行くのか』。
この本の中では、ローカル経済へ向かう時の全体像(ビッグピクチャー)、自分自身とこの3つとのつながりを示しています。
何故なら、自分自身を愛することができない、大地を愛せない、人びとを愛せなくては
ローカル経済なんてできないからです。

ローカル経済の基盤は愛。
自分自身、大地、すべての生き物、同胞の人びとへの愛です。


グローバル経済の本質、基礎は「貪欲さと恐怖」です。
ローカル経済の基礎は「愛と共感」です。
私は新しい運動、愛の運動を皆さんとともに始めたい。
なぜなら、この世界をよりよくしようとしている筈の運動家の中にも恐怖や不安からやっている人がいるからです。
私は環境運動であれ何であれ、恐怖に駆られたメンバーになりたくない。

 

I love you.
英語の文章の中で一番美しい文章は、I love you.
大地を愛する、食物を愛する、アートを愛する、作る事を愛する、
自分の愛する大地から育った食べ物を食べ、愛する人が作った衣服を着て、
何の不足があるでしょう?

 

グローバル経済のものを消費する必要はありません。
愛は愛する経済だけではなく、共に生きる友人、人間たちを愛すること。
だから、私のローカル運動、環境運動の原点は『愛』なのです。

この世界は分断されています。トランプは分断のチャンピオンです。
でももう一度考えてみましょう、私達はアメリカ人である前に、ロシア人である前に、パキスタン人である前に・・・何よりも人間human beingです。

 

I love you.
だから言いましょう、
I love you.
I love you.
I love you.

ありがとう!

 

---------

 

 


ははがよむ、ははによむ〜まちのおやこテーブル:2017年11月

 

秋の夜長に行われた、まちのおやこテーブル。
カフェスローでの開催は1年ぶり。久々に会うこどもたちが大きくなっていてちょっとびっくり。。

 

この日もメニューを一つひとつ説明があってからのいただきます。しっかり食べてくれて、「カフェスローだといつもよりお野菜のお箸が進む!」とか、「自宅でもリクエストがあって、同じメニューを作ってみました」とか、うれしいお言葉も届けていただきました。

 

食後は、みんなもくもくと遊んでいて終始落ち着いた時間と空間が流れていきました。

 

 

この日は、小さな人と毎日を送る母がゆっくり本を読む時間を持つお手伝いをしてくれるプロジェクト「ははがよむ」の青木知子さん、連動して活動されている大人に読み聞かせをする「ははによむ」のフリーアナウンサーの大西友子さんをゲストに迎えた夜でした。

 


 

おだやかに店内を包む、やさしいやさしい声。
安らぎを頂いた夜でした。

ありがとうございました。

 

〔公式サイト〕

(写真:全ておやこテーブルさんよりお借りしました。)

 

 


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