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期間限定*ホールケーキテイクアウトのご案内〜2017春

 

おめでとうの春

卒業や卒園、入学や入園などのお祝いのお席に、ストーリーある素材で紡ぐホールケーキはいかがですか。

ご用意するケーキは、これまでも好評頂いてきた「豆腐のガトーショコラ」と「キウイとココナッツのパウンドケーキ」の2種。

どちらも卵や乳製品は使用せず、つくっています。

お花見のおやつにもぜひ!

 

 

●キウイとココナッツのパウンドケーキ

 


さわやかな酸味のキウイ使ったジャムと、香り高いココナツオイルを生地に合わせ焼き上げた、しっとり軽やかなケーキ。

キウイは群馬県甘楽郡の有機農園・大野ファームさんより。

有機ココナッツはフィリピンの生産者の持続可能な暮らしと産業を支えるココウェルさんから。

この季節ならではのお味をどうぞおたのしみください。

 

〔原材料〕
国産小麦中力粉、有機アーモンドプードル、有機ココナッツフレーク(フィリピン)、ベーキングパウダー(アルミフリー)、国産なたね油、ココナッツオイル、国産キウイ(群馬県大野ファーム)、自家製キウイジャム(てん菜糖、白ワイン)、国産有機豆乳、国産てん菜糖、塩
 


● 豆腐のガトーショコラ

 

 

しっとり、濃厚。
フェアトレードで日本に紹介される、カカオの作り手のまあるくつながった愛あるチョコレートを贅沢に使用。ダイスカットのチョコレート、ほろにがいカカオニブをアクセントに。チョコレート好きの方にお勧めです。


〔原材料〕
国産小麦中力粉、有機アーモンドプードル、有機ココアパウダー、ベーキングパウダー(アルミフリー)、国産なたね油、カカオニブ(パプア)、国産有機豆乳、絹豆腐(こうざき在来)、国産てん菜糖、塩、ラム酒、ビターチョコレート(カカオマス、きび砂糖、カカオバター)、

 


●サイズ 及び 価格

 

 

 

(おすすめカット数)

サイズ

丸/直径18cm

4,600

8‐10カット

サイズ

丸/直径15cm

3,200

6‐8カット

サイズ

丸/直径12cm

2,400

4‐6カット

※高さ:約5cm

※未カット、ボックスでのお渡しになります。
※ガトーショコラには豆乳クリーム、パウンドケーキには豆乳レモンクリームが別添えでつきます。


●ご注文方法 お電話042−401-8505/月曜定休
・ご注文受付期間:3月20日(月)〜28(火)

●お引渡し場所 及び お支払い カフェスロー店頭にて
*お引渡し期間及び時間:3月31日(木)〜4月16日(日)平日11:30〜18:00 土日祝日11:30〜19:00

*ご予約時にご希望のお引渡し日時をお知らせください。

*定休日(月曜日※祝日の場合は営業し火曜に振替)はお休みになります。

*お支払いはお引渡し時となります。

 


今月の営業日カレンダー

・カフェのラストオーダーは閉店30分前です。
・イベントなどの詳しいスケジュールはこちら

・掲載内容は随時更新されます。(3/1更新)

 

カフェ営業 イベント・パーティー
3月16日 ※11:30〜15:30 スタッフ研修のため
3月17日 11:30〜18:00 -
3月18日 11:30〜15:00 イベント 18:30〜20:30
3月19日 11:30〜19:00 -

3月20日

11:30〜19:00〜 -
3月21日 定休日 -
3月22日 11:30〜18:00 -
3月23日

11:30〜18:00 -
3月24日 11:30〜18:00 -
3月25日 ※11:30〜15:00 パーティ準備のため
3月26日 終日貸切 ウェディングパーティ
3月27日 定休日 -
3月28日 11:30〜18:00 -
3月29日 11:30〜18:00 -
3月30日 11:30〜18:00 -
3月31日 11:30〜18:00 -

4月1日

11:30〜15:00 イベント18:30〜20:30
4月2日 11:30〜19:00〜 -
4月3日 定休日 -
4月4日 11:30〜18:00 -
4月5日 11:30〜18:00 -
4月6日 ※11:30〜15:00 スタッフミーティングのため
4月7日 11:30〜18:00 -
4月8日 11:30〜15:00 イベント18:30〜20:30
4月9日 11:30〜19:00〜 -
4月10日 定休日 -
4月11日 11:30〜18:00 -
4月12日 11:30〜18:00 -
4月13日 11:30〜18:00 -
4月14日 11:30〜18:00 -
4月15日 11:30〜15:00 イベント18:30〜20:30

※印のある日:カフェ営業時間が通常と異なりますのでご注意ください。
 

[ 基本情報 ]


■ カフェ営業時間
11:30-18:00 火水木金
11:30-19:00 土日祝 ※土曜のみイベント開催時は15:00閉店
定休日:月 ※祝日の場合は火曜振替

■ アクセス
国分寺駅南口から徒歩5分 詳しい行き方
〒185-0022 東京都国分寺市東元町2-20-10
TEL : 042-401-8505 mail : cafeslow@h4.dion.ne.jp

■ 店内情報<カフェ営業時>
・店内約60席/テラス席(ペット同伴可)約8席
・駐車場:4台 満車の場合は、コインパーキング等をご利用下さい。
・敷地内禁煙
・バリアフリートイレ有

■ お子様
・子どもイス 3脚
・ベビーカゴ 1台
・オムツ替えのできる簡易台設置のトイレあり。
・授乳室はありません。

■ お席のご予約
・11:30〜12:00のご入店のみ、お電話にてご予約を承っております。

(12:00以降のご入店は予約を承っておりません。ご了承ください。)
・ランチタイム(11:30〜15:00)前後の繁忙時間はお電話が繋がらない場合があります。ご了承ください。
 


今週のスロープレート:3/7(火)〜

ごぼうやほうれん草など冬から親しんできた野菜たちと、「こんにちは!今年も会えたね!」を感じさせる春のお野菜、カリフラワー、セロリ。淡い黄緑が心を軽やかにしてくれます。今週のスロープレートは、いつもにもまして季節感満載。

 

ごぼうのトマト煮はやさしいお味で落ち着きます。玉ねぎ、セロリ、カリフラワーとセロリ、玉ねぎは、ほどよいスパイスと酸味でミックスしてサラダに。山形県新庄から届く在来米「さわのはな」はもっちりやわらか、デリ4種の多彩な表情を引き立ててくれます。

 

今週もすこやかにお過ごしください。

 

・・・・・

 

◎スロープレートメニュー:  

・さつまいももち〜にら醤油添え

 

・カリフラワー、セロリ、玉ねぎのスパイスサラダ

 

・ごぼうと車麩、えのきのトマト煮

 

・厚揚げとほうれん草の海苔和え

 

・フレッシュサラダ 〜フレンチドレッシング


・山形県新庄市さわのはな玄米 〜大根葉の漬物

・豆乳スープ


・・・・・


メニューは変更、売切れになることがあります。予めご了承ください。

フードグランドメニュー 
ドリンクグランドメニュー 


カカオから手づくり!チョコレートワークショップレポート

 

「カカオから、チョコレートはできている。」

 

皆さん、きっと一度は、聞いたことがあるのではないでしょうか?
では、
「カカオから、チョコレートはどうやって作られているのか。」
そうなると、イメージが湧かないという方もいらっしゃるかもしれません。
ちなみに、私たちもそんな一人でした。
今回の『カカオから手づくりするホンモノのチョコレートづくり』のワークショップでは、人から人へ届けられたフェアトレードのカカオを使って、実際に手を動かし、五感を働かせ、チョコレートの物語がグッと広がる場となりました。
その模様をアシスタントとして体験した、あやみんとこまっち、そして参加者として体験した山さんがお届けします。
 
***
 
ゆったりとしたティータイム。店内の一画でワークショップを行いました。
一通り自己紹介を終え、和やかになったところで、早速チョコレート作りスタートです!
まず、講師の野川さんから材料の説明がありました。実物を見ながら説明を聞くことによって、今まで見たことがない材料への理解が深まりました。
 
 
(上から、カカオポッド・カカオ豆・カカオニブ・カカオマス・カカオバター。カカオポッドの中に、カカオ豆が20~50粒入っているそう。)
 
今回は、カカオからチョコレートを作る工程のうち、2つを体験し ました。
1、カカオ豆からカカオニブにする。
2、カカオマス・カカオバターからミルクチョコレート、ビターチョコレート、ホワイトチョコレートを作る。
(当日は2→1の順に行いましたが、このブログでは説明の都合上、1から書かせていただきます。)
 
まずは、一つ目。カカオニブは、砕いた状態のものが販売されてい ることが多いですが(カフェスロー店頭販売、カフェスローで提供 しているドリンクにも使用しています)、今回は砕く前のカカオ豆 から作る、貴重な体験をさせていただきました。
 
カカオ豆を軽く煎ります。

​(左側が講師の野川さん。右側のスタッフ山さん、興味深々で見守ります。)
その後、すり鉢ですり潰します。

​(次第にカカオの香りが広がります!)
 
ペースト状になったら、今回は完成!クラッカーと一緒に食べてみると、普段食べているチョコレートとは違う、香り高い風味。
「すごい!美味しい!」「リッチ!」と自然と皆さんから声が。
これが本物のカカオの味なのか、と感心してしまいました。
次に二つ目。カカオマスとカカオバターから、チョコレートを作り ます。まず、カカオマスとカカオバターを包丁で刻み、湯煎で溶か しました。

​(茶色がカカオマス、白がカカオバター)
 
そして、ミルクチョコレートは粉砂糖と粉ミルク、ビターチョコレートはきび糖を加えます。ホワイトチョコレートはカカオマスは入れず、カカオバターと粉砂糖とミルクを合わせました。
その後はコンチングという、練り作業。販売用は機械で24~72 時間も練るそう!今回は短縮版です。
続いて、テンパリングという温度調整。こうすることで、融点の違 う油脂が安定化するそうです。
 

​(温度計を使って、温度を上げ下げ。真剣な表情です。)

 

 

 最後に、チョコレートを型に流しいれ、ドライフルーツ、カカオニブ、ナッツなどを飾りつけ、冷蔵庫で約30分間冷やし固めます。

 

 

***

 

チョコレートを冷やしている間、野川さんからカカオにまつわるお話を伺いました。

カカオは「カカオベルト」と呼ばれる、赤道の南北緯度20度以内 の高温・多湿なごく少数の地域で作られるといった基礎知識から、
野川さん属するNPO法人APLAとつながりある、インドネシア ・パプアの生産者さんのリアルな声まで。
中でも印象的だったのが、野川さんが何気なくお話しされた「種子 は、命の源ですからね!」という言葉。
カカオ豆が、果実の種にあたり、チョコレートになります。
いわば、私たちがチョコレートを食べることは、カカオの種をいた だくことでもあります。
 

​(カカオポッド。想像以上に大きかったです。)
 
『Theobroma Cacao(テオブロマ カカオ〕=神様の食べ物』とも呼ばれるカカオ。
遠くから届けられていること、加工されていることもあって、その 元を辿ることは忘れてしまいがちになるけれど、その命をいただい ていることに感謝の気持ちを持つ人でありたいと思う瞬間でした。
 
***
 
待ちに待った、チョコレートの出来上がりです!
自分たちで作っただけあって、
「美味しそ〜!」
と言う歓声とともに、皆さんのワクワクが伝わります。
 
 
ビターチョコレート・ミルクチョコレート・ホワイトチョコレート 、そしてドライフルーツやナッツ入りのビターチョコレートをそれ ぞれパクり。
「カカオが力強い!」
「きび糖のサクサク感がおいしい!」
「市販のチョコレートには、お砂糖が本当にいっぱい入ってるんだ な〜」
などなど、感想を分かち合いながらの歓談タイム。
「2週間くらい冷蔵庫で保存すると、もっと美味しさが増しますよ 〜!」と野川さん。
お土産用チョコも今すぐ食べたい、けれど、寝かせても楽しみたい !という葛藤にかられつつ、心身満たされて、会は終了しました!
 
***
 
「カカオから、チョコレートはできている」
その言葉の余白には、多くの人の手と想いが詰まっていました。
どんなチョコレートを選ぶのか、どんなシチュエーションで食べる のか。
私たち一人ひとりに委ねられているからこそ、
その物語に、想いを馳せてみませんか?
 
最後に、私たち一人ひとりの感想をどうぞ!
 
・あやみん
「カカオって苦いもの」というイメージがあったのですが、ほろ苦い苦みの中に酸味も、かすかな甘みもあり想像を超える素材の美味しさに驚きました!
チョコレートは嗜好品であり、私たちの日常を豊かに彩ってくれて います。
だからこそ、その背景にある風景・人々の顔や想い、作り方を知る ことで更に楽しむことができるのではないかと思いました。
今回はアシスタントして参加し、参加者の方々と感想や感動を共有 できたことも嬉しかったです。ありがとうございました!
 
・こまっち
頭で知っていることと、五感を働かせ体験することは、こんなにも 違うことなのだと実感しました。
煎りたてのカカオをすりつぶして、少量のミルクと混ぜたペースト を口にしたときの、カカオの香り高さと豊かな風味は忘れられませ ん!
当たり前のように日常見かけるチョコレートの、その物語や背景も 知ったり想像したうえで、選んでいく。
そんなきっかけとなる体験でした。ありがとうございました!
 
・やまさん
「チョコレートの甘さは砂糖の甘さ」という話は本当でした。
実際にカカオからすり潰して砂糖を混ぜる前を食べ実感。 砂糖によっても味が変わること、 想像していた以上に砂糖を入れることにも驚きました。
カカオから作ることで、生産者はもちろん、作り手への感謝の気持 ちも再確認。
また何人かで作り体験することで、各々の異なる気づきや発見をシ ェアできたこともワークショップの醍醐味。
美味しく、楽しかったです♪
 
・・・・・
・特定非営利活動法人アプラ
・・・・・

今週のスロープレート:2/28(火)〜

 

3月に入り、桃の節句も過ぎました。みなさま、いかがお過ごしですか?

ここ国分寺でも、冬に葉を落とした木々たちが、少しずつつぼみをふくらませ、ぐん、ぐんと背伸びをして、あたらしい季節への準備をしています。

 

今週のスロープレートは、春の足音を感じさせる色合いです。

カリフラワーとエリンギは雑穀のヒエを衣に、からっと揚げて。大根とセロリのマリネは口の中でぷちっと広がるレーズンがアクセント。昔ながらの露地栽培で育てられることにより、葉っぱが「縮む」ことから名づけられたちぢみほうれん草は、人参とお豆腐とナムルにして。

 

もうすぐ、3月11日。あの震災から6年目の春を迎えます。

毎日の水、食べ物、きれいな空気、そして人のつながりの温かさに、改めて感謝をしながら。

 

今週もすこやかにお過ごしください。

 

・・・・・

 

◎スロープレートメニュー:  

・カリフラワーとエリンギのヒエフリッター

 

・大根、セロリ、レーズンのマリネ

 

・ちぢみほうれん草、人参、お豆腐のナムル

 

・じゃがいもと長ネギのあおさクリーム煮

 

・フレッシュサラダ 〜フレンチドレッシング


・山形県新庄市さわのはな玄米 〜大根葉の漬物

・和風生姜スープ


・・・・・


メニューは変更、売切れになることがあります。予めご了承ください。

フードグランドメニュー 
ドリンクグランドメニュー 


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