2010.04.15 Thursday
『生きた木を伐らない』gleam展はじまっています。
スローギャラリーにて14日より、いよいよ始まりました。
カフェスロースタッフもみんな楽しみに待っていた『gleam』展。

枕木、古民家、カヌーから生まれた廃材を再利用し、新しい命を吹き込まれた家具の数々が、一同に会しています。
インドネシアで雨風に晒され、人々の生活のなかで使いこまれて、ひとつの役割を終えたあとに、何の因果かこうして日本のカフェスローにたどり着いた木材。手を触れると、単に木の温かみというのではない、不思議な息づかいを感じることに気が付き、はっとします。

面白いのは、たとえば同じデザインのテーブルでも、天板の素材を枕木/古民家/カヌーと入れ替えるによって、まったく異なる表情を見せてくれるところ。
これなら自分の部屋にも合うかな?とか。これは晴れた日に庭にあったらうれしいなあ、とか。見て触れながら、あれこれ想像を巡らすのも、また楽しみ。
そんな豊かな表情の家具たちに負けないくらい、作っている人々の笑顔もまた素敵です。
gleamの楽しさのひとつは、gleamと現地の作り手の人たちとの「友達のような」つながりのゆたかな温度感をあまさず共有してくれるところ。家具に触れていると、まるで自分も彼らの気持ちのいい友達の輪に加えてもらったような感慨を覚えます。

会期中はgleamスタッフがお出迎えします。現地でのエピソードなんかを聞きながら家具を見るのもきっと楽しいと思います。
4月26日までの展示となります。この機会をどうぞ、お見逃しなく。
※展示概要はこちらから。
カフェスロースタッフもみんな楽しみに待っていた『gleam』展。

枕木、古民家、カヌーから生まれた廃材を再利用し、新しい命を吹き込まれた家具の数々が、一同に会しています。
インドネシアで雨風に晒され、人々の生活のなかで使いこまれて、ひとつの役割を終えたあとに、何の因果かこうして日本のカフェスローにたどり着いた木材。手を触れると、単に木の温かみというのではない、不思議な息づかいを感じることに気が付き、はっとします。

面白いのは、たとえば同じデザインのテーブルでも、天板の素材を枕木/古民家/カヌーと入れ替えるによって、まったく異なる表情を見せてくれるところ。
これなら自分の部屋にも合うかな?とか。これは晴れた日に庭にあったらうれしいなあ、とか。見て触れながら、あれこれ想像を巡らすのも、また楽しみ。
そんな豊かな表情の家具たちに負けないくらい、作っている人々の笑顔もまた素敵です。
gleamの楽しさのひとつは、gleamと現地の作り手の人たちとの「友達のような」つながりのゆたかな温度感をあまさず共有してくれるところ。家具に触れていると、まるで自分も彼らの気持ちのいい友達の輪に加えてもらったような感慨を覚えます。

会期中はgleamスタッフがお出迎えします。現地でのエピソードなんかを聞きながら家具を見るのもきっと楽しいと思います。
4月26日までの展示となります。この機会をどうぞ、お見逃しなく。
※展示概要はこちらから。











