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『 SlowWatercafeのタグア象牙椰子のボタンとオーガニッ クコットンの手づくり子ども服treehug 』

World Fair Trade day 12th May 2012



海風と、さすがに赤道直下と感じる熱帯の温度。
南米エクアドル熱帯雨林には、タグア(象牙やし)の木が自生します。

日本では、古くて新しいタグアボタン。
戦前は良質のボタンとして愛用されていたそう。
でも、プラスチックの安価なボタンが出回ることで淘汰されてしまいました。

つるっと柔らかな手触りで、使えば使うほど飴色にぴかぴか光ってきます。
在来種で、ボタンを作る過程で出る削りカスは土に還るし、豚の餌にもなる。
有機的サイクルの中から生まれるボタン。

ボタンの模様は、自然の皮が織りなす模様。
ちょっと手を加えるだけで、いつまでも眺めていたくなる模様がいくつも生まれます。

そんな古くて新しいボタン。
お洋服にはもちろん、いつものかばんや帽子へそっとつけてアクセント使いにもおすすめです。
子どもたちにも是非纏って欲しいと、手づくり子ども服Treehugによるタグアボタンをあしらったスカート2種、 パンツ1種を3サイズご用意しました。やさしいやさしい風合いです。
・南米エクアドル森のフェアトレード SlowWatercafe 
・オーガニックコットンの手づくり服 treehug



■期 間 5月10日(木)〜5月27日(日)
■取扱商品
ボタン 小 210円
ボタン 大 300円
ボタン ナマケモノ 各580円

タグアリボンスカート 3980円
ティアードスカート(長)4300円
タグアリボンパンツ 3500円

■「タグア/TAGUA 」
「象牙ではなくヤシの実なんです」

(学名)「アメリカ象牙椰子」
中南米地域に分布する呼ばれる植物。
完熟した種子の中が象牙のように乳白色で硬くなることから「植物象牙(VegetableIvory)」とも呼ばれ、象牙の代用品としてボタンや装飾品などの材料に古くから使われてきた。
1990年代にアメリカ、エクアドルの市民団体と日本国際開発機構などが協力して、タグア・イニシアティブというプロジェクトが発足。エクアドルをはじめとする熱帯雨林地域の住民に雇用と収入をもたらし、豊かな生態系を守る取り組みとして注目されている。

わさわさと空に向かって勢いよく伸びている堅そうな葉っぱ。ごつごつとした実は、とても重そうで赤ちゃんの頭ぐらいの大きさの実は、ぱっと見、ちょっとぎょっとします。

在来種の植物で、葉っぱは屋根材につかわれます。
実は、樹になっているときはやわらかく香しい実で、動物が食べたりもします。
地面に落ちて時間が経つと、胚乳の部分が固くなり、乳白色で硬質のその実は、象牙そっくり。
削りカスは土に還るし、豚の餌にもなる。つまり製品を作る工程で産業廃棄物が出ません。

油で揚げ茶色く変色してつかうこともできます。 丁寧に使い続けると白い実が象牙のようにつやつやし、少しづつあめ色に変わってゆく。
乱開発から熱帯雨林を守りながらの持続可能な産業であるだけでなく、石油(プラスティック)や象牙にかわる、エコ素材として注目されています。

■Slowwatercafe Ltd. :こちら







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