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玄米さわのはな×まけるまい、田植え&交流ツアー2014!



山形新庄から届けられるまぼろしの米「さわのはな」
もちもちで、甘くて、噛めば噛むほど味が出るお米。

さわのはなは、2011年311以来、被災地となった場所への支援つながりプロジェクト「まけるまい」としても田植えされてきました。
今年も、さわのはなの作り手の皆さん、被災地からの参加の方々と一緒に田植え交流ツアーが開催されます!!!



気持ちいい風、やわらなか土、おいしいごはん、人々の笑顔。守りたいもの。後世につないでいきたいもの。そんなものがここにはあります。



ネットワーク農縁の「さわのはな」生産者農家の皆さん、そして「まけるまい」としてさわのはなを植える仙台、東松島の皆さん。
つながることでできること、叶うことが、きっとたくさんあります。
自然と人と、 食と暮らしと つながる旅へ出掛けませんか。



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これまでの訪問記
・「2013年9月玄米さわのはな・稲刈り交流ツアー!山形新庄訪問記」こちら
・「2013年6月《まけるまい》田植えツアー!」 報告こちら
・「2012年6月まけるまい!田植えツアーin 新庄」アルバム こちら
・「収穫・感謝祭〜ネットワーク農縁+新庄水田トラスト+新庄大豆畑トラスト合同企画!(2012.12.)」こちら
・「友産友消のススメ」 こちら
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旬のおいしい新庄ならではのごはんもたっぷり!


■日 程:2014/6/7(土)〜8(日) 
※仙台からの参加以外の方は、現地集合現地解散となります。7(土)は午前11時新庄駅集合、8日は全日程終了次第解散となります。

■宿泊先:山屋セミナーハウス

■行 程:※旅程は変更になる場合があります。
【1日目】
11:00新庄駅集合
12:00昼食
14:00まける米田植え体験
16:30日帰り温泉入浴
18:00夕食交流会!

【2日目】
9:30山菜採り体験
12:00エコロジーガーデン昼食交流会
13:30エコロジーガーデン出発
14:00もがみ物産館出発、新庄駅へ、その後解散。

■参加費:5,000円(1日目昼・夕食、入浴、2日目、朝・昼食、山菜採り、現地の保険代)
■定 員:15人程度
■お問合せ:ネットワーク農縁・高橋09010601392
■申込先:
 事務局・新庄市商工観光課クールジャパン新庄推進室
 電話:0233-22-2111/メール:syoukou@city.shinjo.yamagata.jp

■申込締切:5月末日まで

■主催:ネットワーク農縁こちら
■共催:新庄市エコロジーガーデン交流拡大プロジェクト実行委員会こちら
■企画:(有)トランスオーシャンツーリスト

<ご参考:東京←→新庄の交通>
※あくまでも参考です。詳細はお調べ頂きますよう宜しくお願い致します。

■新幹線:11,980円(乗車券7,020円 特別料金4,960円)
<行き:6/7(土)>
つばさ123号 東京7:12発→新庄10:54着
<帰り:6/8(日)>
つばさ150号 新庄15:28発→東京19:04着

■夜行バス:片道6,500円〜7,600円程度
<行き:6/6(金)>
浜松町(22:30発)→東京(22:50発)→上野(23:05発)→浅草(23:15発)→山交ビル(4:40着)→寒河江営業所(5:05着)→天童車庫(5:20着)→さくらんぼ東根駅(5:30着)→村山駅(5:45着)→尾花沢待合所(6:05着)→舟形十字路(6:20着)→新庄駅(6:40着)
<帰り:6/8(日)>
新庄駅(21:40発)→舟形十字路(21:55発)→尾花沢待合所(22:15発)→村山駅(22:35発)→さくらんぼ東根駅(22:45発)→天童車庫(23:00発)→寒河江営業所(23:15発)→山交ビル(23:50発)→浅草(5:40着)→上野(5:50着)→東京(6:05着)→浜松町(6:20着)

■インフォメーション
● さわのはな
粒が小さめでかわいらしい色味の米。
白くないため市場には出回らず元々は農家さんたちが自分たちのためにつくってきたお米。
「さわのはな」は在来種。土地の気候風土にどのように適していくか、しっかりとDNAに組み込まれています。農薬もいらず、冷害などにも強いと言われます。
もちもちで噛めば噛むほど甘いその味に魅了されたファンは数知れず!
都内各所のオーガニックカフェでも定番のメニューとなっています。

●「まけるまい」とは?

2011年3月11日以降、山形新庄の農家さんたち始め有志で宮城県仙台地区へのボランティアを行ってきました。
昨年、被災された農家さんたちの「田植えがしたい」という一言に応え、山形新庄の高橋保廣さんの空いている田んぼを貸し、田植えを実施。そこで収穫できたお米を「まけるまい」と名付けました。
収益金は、1/3を被災者の皆さんへ、1/3を災害ボランティアの資金へ、1/3を地方での「被災者の話を語り継ぐ」会開催の資金とされています。

● 新庄水田トラスト運動

「さわのはな」を始めとする、種や種が育つ風土を守りたいと強く願う消費者と農家が結びついて展開される運動です。
高度成長期時代の流れとともに、人々の米離れや安価なものが求められ、ついには遺伝子組み替え問題が浮上。農村の若者もどんどん都市へ流れるようになりました。
厳しい状況の中、試行錯誤を重ねながら、転換点を持つために、希望の光として復活したのが「さわのはな」です。そして、農家と都市の人たちのネットワークづくりを呼びかけるため、1995年に「ネットワーク農縁」が結成され、「新庄水田トラスト運動」が開始されました。


 





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