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コーヒー豆販売価格 改定のご案内



2015年12月1日より、下記の通り価格が改定となります。
何卒、宜しくお願いします。

 
品名 販売価格<税込>
ティモンコーヒー(東ティモール)200g 820円 
インタグコーヒー(エクアドル)200g 1,050円 
カルロスさんのコーヒー(ブラジル)200g 1,050円 
水出しコーヒーパック「森のしずく」30g×6袋 950円 
マイルドドリップバッグコーヒー 12g×10袋 1,200円 



[ コーヒー豆輸入元 株式会社ウィンドファームより ]

いつも一方ならぬお引立てにあずかり、厚くお礼申し上げます。

誠に心苦しいお知らせではありますが、ウインドファームでは、2015年10月1日からコーヒー生豆を、11月1日からコーヒー・紅茶などのその他の商品の価格を改定いたします。コーヒー、紅茶の価格改定は、2011年以来になります。改定の大きな理由は、2つあります。一つは円安の影響で、もう一つは、昨年からの天候不順やさび病などの影響です。

初めに円安の影響ですが、現政権による円安誘導政策により、外国為替市場の円相場での円安が進行し、コーヒーや紅茶の輸入価格を大きく押し上げています。円相場でのUSドルと円の為替レートは、2011年と2012年は1ドルが79円台でした。それが、今年8月現在では120〜125円で推移しています。3〜4年前まで、1ドルの商品を輸入するのに80円ほどで買えていたのが、今は、120円以上も支払わなければ買えなくなりました。

この3年間の1.5倍以上の急激な円安によって、弊社は大きな経営的打撃を受けてきましたが、円安が元に戻ることを期待して、できるだけ値上げをせずにやっていこうと努力してきました。しかし円安は元に戻らず、コーヒーや紅茶の仕入資金は大幅に膨らみ続け、このままでは、フェアトレードの継続が困難になる状況になってしまいました。

また、天候不順やさび病なども大きな理由です。この数年、干ばつなどの天候不順が続いたこともあり、ブラジルのジャカランダ農場がある地域では、不作が続いています。ジャカランダ農場産生豆の販売中止や、レギュラーコーヒーのカルロスさんのコーヒーの値上げ幅が大きい理由は、このためです。また、農薬を使わないことにより、コーヒー樹が弱ってきているものもあり、この4年ほどは収穫量が大幅に落ち込みました。そのため、農薬と化学肥料を使う、これまでの栽培方法に戻る農家も増えている中、ジャカランダ農場は、懸命になって有機栽培を守り続けています。

上記のような理由から、販売価格を値上げせざるを得なくなり、弊社としましても、誠に心苦しいのですが、事情をご理解いただければ幸いです。

今後とも、変わらぬご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

株式会社ウインドファーム
2015年9月
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