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幻の米「さわのはな」×まけるまい 田植え&交流ツアー2016!





山形新庄の在来種米「さわのはな」
もちもちで、甘くて、噛めば噛むほど味が出るお米。
カフェスロー始まって以来15年間、人気のお米です。

さわのはなは、2011年311の翌年、2012年より被災地となった場所への支援つながりプロジェクト「まけるまい」としても田植えされてきました。2016年の今年も、さわのはなの作り手の皆さん、被災地からの参加の方々と一緒に田植え交流ツアーが開催されます。

気持ちいい風、やわらなか土、おいしいごはん、人々の笑顔。守りたいもの。後世につないでいきたいもの。そんなものがここにはあります。

ネットワーク農縁の「さわのはな」生産者農家の皆さん、そして「まけるまい」としてさわのはなを植える被災者の皆さん。
つながることでできること、叶うことが、きっとたくさんあります。
自然と人と、 食と暮らしと つながる旅へ出掛けませんか。

旬のおいしい新庄ならではのごはんも味わえる機会も!
■日 程:2016年6月11(土) 〜 12(日)
■宿泊先:山屋セミナーハウス(新庄市金沢3036−2)
■旅 程※旅程は変更になる場合があります。
【1 日目】・・・マイクロバス1 台
9:30 仙台市若林区出発
11:30 新庄到着 
11:30 宮城県内以外からの参加者集合
12:00 昼食
14:00 まける米田植え体験
18:00 夕食交流会
【2 日目】・・・大型バス1 台
9:30 山菜収穫体験
12:00 エコロジーガーデンで昼食
13:30 エコロジーガーデン出発
14:00 もがみ物産館出発
16:30 仙台到着・解散

■参加費:6,000円(1日目昼・夕食、入浴、2日目、朝・昼食、山菜採り、現地の保険代)
■定 員:宮城県内からの参加25人/ それ以外からの参加:15人
■お問合せ:ネットワーク農縁・高橋090-1060-1392

■申込先:
事務局・新庄市商工観光課クールジャパン新庄推進室  
電話:0233-22-2111 /メール:syoukou@city.shinjo.yamagata.jp
■申込締切:2016年5月30日(月)まで

■主催:ネットワーク農縁 ■共催:新庄市グリーンツーリズム推進協議会
■企画:(有)トランスオーシャンツーリスト
■事務局:新庄市商工観光課クールジャパン新庄推進室TEL0233−22−2111

[ご参考:東京 ←→ 新庄の交通]
※あくまでも参考です。詳細はお調べ頂きますよう、宜しくお願い致します。
■新幹線:片道13,000円前後
行き:6/11(土) つばさ123号 東京 7:12発 → 新庄10:54着
帰り:6/12(日) つばさ150号 新庄15:17発 → 東京18:48着

■夜行バス:片道7.540円程度
・行き:6/10(金)
浜松町(22:30発)→東京(22:50発)→上野(23:05発)→浅草(23:15発)→山交ビル(4:40着)→寒河江営業所(5:05着)→ 天童車庫(5:20着)→さくらんぼ東根駅(5:30着)→村山駅(5:45着)→尾花沢待合所(6:05着)→舟形十字路(6:20着)→ 新庄駅(6:40着)
・帰り:6/12(日)
新庄駅(21:40発)→舟形十字路(21:55発)→尾花沢待合所(22:15発)→村山駅(22:35発)→さくらんぼ東根駅(22:45発)→ 天童車庫(23:00発)→寒河江営業所(23:15発)→山交ビル(23:50発)→浅草(5:40着)→上野(5:50着)→東京(6:05着)→ 浜松町(6:20着)

■インフォメーション
● さわのはな
粒が小さめでかわいらしい色味の米。
白くないため市場には出回らず元々は農家さんたちが自分たちのためにつくってきたお米。
「さわのはな」は在来種。土地の気候風土にどのように適していくか、しっかりとDNAに組み込まれています。農薬もいらず、冷害などにも強いと言われます。
もちもちで噛めば噛むほど甘いその味に魅了されたファンは数知れず!
都内各所のオーガニックカフェでも定番のメニューとなっています。

●「まけるまい」とは?
2011年3月11日以降、山形新庄の農家さんたち始め有志で宮城県仙台地区へのボランティアを行ってきました。
昨年、被災された農家さんたちの「田植えがしたい」という一言に応え、山形新庄の高橋保廣さんの空いている田んぼを貸し、田植えを実施。そこで収穫できたお米を「まけるまい」と名付けました。
収益金は、1/3を被災者の皆さんへ、1/3を災害ボランティアの資金へ、1/3を地方での「被災者の話を語り継ぐ」会開催の資金とされています。

● 新庄水田トラスト運動
「さわのはな」を始めとする、種や種が育つ風土を守りたいと強く願う消費者と農家が結びついて展開される運動です。
高度成長期時代の流れとともに、人々の米離れや安価なものが求められ、ついには遺伝子組み替え問題が浮上。農村の若者もどんどん都市へ流れるようになりました。
厳しい状況の中、試行錯誤を重ねながら、転換点を持つために、希望の光として復活したのが「さわのはな」です。そして、農家と都市の人たちのネットワークづくりを呼びかけるため、1995年に「ネットワーク農縁」が結成され、「新庄水田トラスト運動」が開始されました。





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