HOME >> 日々雑記(新着情報・スタッフブログ)

お紅茶とお番茶:1月新メニュー ドリンクグランド



寒い日が続きます。いかがおすごしでしょうか。

 

ドリンクのグランドメニューの、紅茶と番茶をリニューアルしました。

紅茶はご希望も多数いただき2種類をお選び頂けるようになりました!

 

■アールグレイ

無農薬で育てられた渋みのやさしいまろやかな紅茶が、イタリア産天然のベルガモット精油の持つ上品で華やかな香りを引き立てます。

作って下さっているのはインド南部シンガンパティ農園。

写真:第三世界ショップwebサイトより

 

シンガンパティ農園はインドで最初に有機認証を取った革新的な農園だそう。今のようにオーガニックブームが起こるずっと前の1988年という昔に、有機栽培とバイオダイナミック農法に切り換えました。

自然エネルギーと取り入れたり、働く人々の福利厚生や家族の教育の場が整えられていたりと多くの挑戦と実現がなされている先駆的な農園です。

 

■ダージリン

インド北部ダージリン地方のシンゲル農園より。ダージリン紅茶の特徴といわれる、マスカットフレーバーが豊かで、奥深く飲みやすい高級感のある味わいです。紅茶のグレードとしてはFTGFOP(ファイン・ティッピー・ゴールデン・フラワリー・オレンジ・ペコー)。ゴールデンチップ(金色をした上質の新芽)を多く含むもので、シンゲル農園で採れる茶葉のうちで最上級品とされています。 

シンゲル農園は150年以上もの歴史があり、やはり、 有機栽培の紅茶がまだ一般的ではなかった1990年頃から先駆的に有機栽培に取り組んでいます。標高500〜1800mの険しい斜面に位置することと一日の大幅な気温差が、ダージリンティを生んでいるそう。

農園で働く人たちは約700人!その家族も含め約3000人が農園内に暮らしており、住居、水道代、医療費も農園がサポートするそうです。

 

どちらも、第三世界ショップを通してフェアトレードで日本に紹介されているものです。

 

■番茶 

これまではほうじ茶で御縁頂いていた、奈良県の健一自然農園さんのお番茶を。

うっすらとした美しいグリーンに、ふんわりとした豊かな香り。やさしくて味わい深いお茶です。

 

写真:健一自然農園webサイトより

 

健一自然農園さんは奈良県北東部。標高は200〜600メートル、日本の故郷の原風景が残る大和高原に農園があります。

1200年前と変わらない製法で、自然に寄り添う、無農薬・自然栽培で丁寧に育てていらっしゃいます。

いつかお伺いしたい!場所の一つです。

丹念に育てられた茶葉を余す所なく頂くお茶、番茶。どうぞゆっくりとお楽しみください。

 

 

■インフォメーション

第三世界ショップ公式サイト:こちら

健一自然農園公式サイト:こちら

 

*いずれのお茶もカフェスローマーケットでも販売しています。(数量限定)

 

・・・・・・・

 

■ホットティ ポットサービス 

 アールグレイ または ダージリン 各550

 

■番茶 ポットサービス 550

 

フードグランドメニュー 
ドリンクグランドメニュー 
デザートグランドメニュー 

 

*メニューは変更、売切れになることがあります。予めご了承ください。

*表示価格は外税です。

 

・・・・・






ブログ内を検索

カレンダー

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>

最近の投稿一覧

カテゴリー

これまでの投稿

カフェスローおすすめ書籍・音楽

カフェスローおすすめ書籍・音楽

カフェスローおすすめ書籍・音楽

カフェスローおすすめ書籍・音楽

カフェスローおすすめ書籍・音楽

リンク

プロフィール

mobile

qrcode

その他