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スタッフ紹介〜2018年5月

カフェスローでのお仕事に興味をお持ち頂いている方の参考になればと、現スタッフのインタビューを掲載します。どんな人がどんな想いで、日々どんな風に働いているのか、より身近に感じてもらえたら嬉しいです。

 

 

A.O.さん 〔キッチンアルバイト〕

キッチンスタッフが毎日毎日季節の恵みの野菜と向き合い紡ぐスロープレート


「カフェスローで仕事をすることになったきっかけをおしえてください」

 

毎秋11月に行われるのぶんぶんウォークで訪れた際、玄米ご飯の上に乗っていた、高橋さんの黄大豆でつくるひたし豆の滋味深い味と作る手間に感動し、こんなにも手間暇をかけてお料理を提供するカフェスローという場で働いてみたい!と思い、応募しました。作り方をやさしく教えて下さったスタッフ皆さんのお人柄や、大きな窓から見える鮮やかな緑や野川の風景も、働きたいという気持ちにつながりました。

 

四季折々の光が差し込み、風景をのぞむ店内中央の窓。

 

「キッチンの仕事をする中でよかったこと、いいことを教えてください」


下ごしらえから盛り付けまで、入ってからすぐに任せてもらい、最初から責任を持って働くことが出来てありがたかったです。

また、生産者の皆さんとお会いすることも嬉しいことのひとつです。特に、今年2月に行われた、自然・人、始めいのちの多様性に感謝してお祝いする「たねと食のおいしい祭」というイベントでは、全国各地のカフェスローと関わる方たちとお話が出来て、熱い想いを受け取ることが出来ました。そして、その想いを乗せてお料理することができたこと、幸せでした。

 

「たねと食のおいしい祭vol.5」オープニングセレモニー風景&大盛況のマーケット ©たねと食のおいしい祭


「逆に大変だったことを、正直に笑、教えてください」


調理の仕事が初めてだったこともあり、先輩たちの作業のスピードについていくこと、長時間の立ち仕事に慣れるのがとても大変でした。気持ちが落ち込むこともありましたが、「大分出来るようになってきましたよ」と皆さんに言って頂けたことが、とても励みになりました。

 

忙しいとき、美味しく楽しそうに過ごされているお客様の姿からも、とても元気をもらえます。自分が携わった料理が、誰かの体の一部になるということに気が付いた瞬間、気が引き締まるとともに、調理という仕事は命に直につながる大切な仕事なのだと感じ入り、より一つ一つの作業に心を込めたいと思い続けています。

 

春の入り口のある日のスロープレート


 

これからカフェスローとつながるかもしれない方へのメッセージがあればお願いします!


スタッフの中でも、カフェスローに食事をしに来て、美味しくて雰囲気も良くて働いてみたいと思ったという方がとても多いです。 ご興味がある方は、一度訪れてみられることをおすすめします。

 

そしていざ働いてみると、皆さんがいかにお店をより良いものにしていくかという想いの元、力と智恵を出し合って全力で働かれているということが良く良く分かります。自分が「すごいなぁ!」と感じる方たちの間で働けると、きっと自分が思い込んでいる自分の力以上の力と出会えるかもしれません。

 

 

▼募集要項はこちら

 

 






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